ボクに友達はいません。正確には連絡していない疎遠の友達はいたりするのですが。
さほど困ってもいません。なぜなら、あまり必要と感じないからです。
「すかしやがって」って思わないでくださいね。本当に困っていないだけですから。
世の中には、承認欲求を満たしたいがために、SNSで派手な交友関係を披露している人がいますが、それって本当に必要なものを見つけられなくなったりしないんでしょうか?
ものと一緒にするなって?
じゃ皆さんの中で自分が本当に困っているときに、手を差し伸べてくれる友人がどれほどいるのでしょうか?
じゃ今度は言い方を変えます。
本当に自分に必要なもの一つ上げるとしたら何ですか?
どうでしょう?すぐ答えられましたか?
考え方は同じだと思っていて、皆さんの何か欲求を満たしてくれる、そんな存在の総量の競い合いのお話なのかなぁと。
友達がいなくて悩んでいる人。欲しいものが手に入らなくて羨ましがっている人。
多くのものに囲まれて、多くの友人に囲まれて本当に幸せって言えるのでしょうか?
そうじゃないですよね?
もしかしたらたった一つだけでもいい。そう思えるもの、人に出会えていますか?
自分のゴールがそこにあって、そのゴールにたどり着いたとき、自分は何を考えるんだろう。
幸せだったのかな?もっとああしとけば良かったとか思うのかな?
答えはゴールにしか置いてないのであとで答え合わせして意識の中で何を思うか。
そうやって歩くことにしよう。
タモリ「友達100人できるかな~♪ってあの歌が嫌いだね、友達の多さなんかで人生を決めるな!」
甲本ヒロト…学校に居場所がないという子に言った言葉「居場所あるよ、席あるじゃん。そこに黙って座ってればいいんだよ。友達なんていなくて当たり前なんだから。友達じゃねえよ、クラスメイトなんて。たまたま、同じ年に生まれた近所のやつが同じ部屋に集められただけじゃん。趣味も違うのに友達になれるわけないじゃん。山手線に乗っててはい、この車両全員仲良く友達ねって言われても、いや、偶然今一緒に乗ってるだけなんですけど、って友達じゃねえよ。ただ友達じゃないけどさ、喧嘩せず自分が降りる駅まで平和に乗ってられなきゃダメじゃない?その訓練じゃないか?学校は。友達でもない、仲良しでもない、好きでもない連中とけんかしないで平穏に暮らす練習をするのが学校じゃないか?だからいいよ、友達なんかいなくても」