まだ何者でもないきみへ

子供の頃ってなんの根拠もないけれど、自分は絶対死なないと思っていたし、マラドーナが本気でサッカーボールを蹴ったら宇宙まで飛んでいくと本気で思っていたのを思い出しました。

んなわけ無いんですけどね(笑)

人生の経験が少なかったり、知識が浅かったり、若い時って見えてるものがまだまだ少ないので、いろんなことに勘違いをしてしまいがちです。

それが良い場面もあって、よく言うと物怖じしない、怖いもの知らずなんて言われたりします。

よく言ってですが。

たいていの場合、知識不足で失敗するパターンになるのですが、じゃあこれを失敗と素直に認識出来るか、失敗だと認めて先に進むことが出来るか?

自分が成長するうえで重要なスキルになってきます。

失敗を素直に認められる人は、改善に努め、人として前進できるでしょう。

ここでその失敗を自分の失敗と認めたくない自分がいて、「あの時何で言ってくれなかったの?」とか、「あの人がそう言ったから」とか、「あの時は運が悪かった」などと、人や起こった出来事のせいにしがちなんですが、たいていの場合、その結果にたどり着く行動をしていたのは自分だし、過去の自分の行動が今の結果に繋がっています。

若いうちは周りが助けてくれたりして、そのときは良いかもしれないですが、そのまま年を取っておじさん、おばさんになったとき、「めんどくさい人」扱いされてしまいます。

「老害」なんて少し過激な言葉で言われたりしていますが、そうならないように、若いうちから失敗を素直に認められる訓練をしていくことをおすすめします。

今の「原因他人論」の考えから、「原因自分論」へ。

悲観的に考えるのではなくて、「今起きてしまった悪い結果はあの時自分が選択した結果だ」

そうならないように自分をどう修正していけるか、それも自分の行動次第です。

「めんどくさいおじさん」にならない様に今から行動を正していきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です